展示会で有効的なブースデザインとは?魅力的なポイントを紹介

展示会のブースデザインで商談席はどうすべきか

うさぎのオブジェのある庭

展示会のブースデザインに商談席を設けるかどうかは、悩む会社が多くなっています。確かに商談席があれば、落ち着いて話せる空間を確保できます。しかし、イスやテーブルを常時配置しておくほどのメリットがあるかどうかも考えておかなくてはなりません。なぜならば、展示会のブースデザインが狭い場合には、商談席を設けたばかりに、肝心の商品の配置ができなくなってしまうからです。

展示会のブースデザインが広くある程度のゆとりがある場合には、商談席を設けても出展の目的を妨げることもないでしょう。けれども、狭いスペースの場合には商談席が無い方が有効利用できます。

もし、パンフレットなどを広げて見てもらいたい場合には、カウンターを活用してみるのもおすすめです。ちょっとしたカウンターがあれば、来場者との商談もパンフレットを広げてもらいながら説明が行えます。また、来場者は多くのブースを見て回りたいと考えるため、必ずしも椅子を使いたいとは思っていません。そういった意味でも、カウンターの方が双方にメリットがあるツールとなります。いきなり商談席を促されるよりも、来場者にとっても話を聞きやすい環境です。

展示会のブースデザインで商談席の有無で悩んだら、スペースのゆとりがある以外では、設置しなくても対応できると考えてみましょう。

PRESS RELEASE

展示会のブースデザインで角の小間を狙うのが理想の形

人が集まる

展示会のブースデザインは来場者の目線で準備しよう

ミーティングをする男女

展示会でブースデザインを考える時に意識したいカラー

展示されたドライフラワー

展示会のブースデザインで商談席はどうすべきか

うさぎのオブジェのある庭

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